プレストブーケが出来るまで Vol.7

2008.01.26 Sat
花だけでなく、葉や実もすべて、記録をとった色見本を確認しながら彩色します。

ドラセナのグリーン部分は平筆で、
白い部分は面相筆という筆で細い線を描くように、
それぞれ塗り分けます。
色の境目が不自然にならぬよう、ナチュラルに仕上げるのがポイント。

彩色後のドラセナ

ヒペリカムはアクリル絵の具で彩色後、
実物らしいツヤをだす為に、工作用の水溶性ニスを重ねます。
ただしあまりテカテカにしてしまうと、作り物っぽくてNG。
ニスに水を加えて濃度を調整し、自然なツヤを与えます。

彩色後のヒペリカム



テーマ:押し花 | ジャンル:趣味・実用 |
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コメント

syaraさまへ

カラーは勿論、着色って、気を遣いますよね。。
あんまり手を掛け過ぎるとお花らしさが無くなりますし、かといって美しく仕上げる為には、ある程度必要ですし・・・と思って、ニスの濃度も調整して使っています。

でもいつも、「やり過ぎかな?それとも足りないかな?」と、自問自答な日々です(笑)。

- | kumi | URL | 2008.01.28(Mon) 15:15:13 | [編集] | top↑ |

えっ!
ヒペリのニスは「濃度も調節するの~」
知らなかった~!!!

今まで、テカテカに仕上げてました…

お勉強になりました。
- | syara | URL | 2008.01.27(Sun) 23:06:26 | [編集] | top↑ |
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