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押し花着色はお化粧と同じ、下地補整が欠かせません

2015.02.21 Sat
たくさんの小花が集まった様子が可愛いらしいライラックは、
春先のブーケによく登場します。
でも実はライラックって、押し花にすると、ちょっぴり残念になりがちな花材のひとつ・・・。
理由は、小花ひとつひとつに入っている雄しべ雌しべが、
どうしても茶色いシミとなって現れてしまうからです。

DSC06713.jpg


このシミ、ただ白絵具を塗っただけでは隠れませんし、
隠れるまで塗り重ねると、厚塗りで不自然。
まず下地を整えることがとっても重要です。
ちょうどお肌のシミにコンシーラーを使うのと同様に、
アイボリー系の絵の具を、茶色部分にちょんちょんと載せていきます。

DSC06721.jpg


その一手間をかけたのが、下の画像。
シミ部分を補整しただけで、ずいぶん色白美肌に改善しました。
あとは普通どおりに、着色するだけです。

DSC06727.jpg


面倒な一手間に思えるかもしれませんが、
メイクする時でも、シミを隠すのにお顔全体塗り重ねては、
時間もかかるしナチュラルではありませんよね。

下地をきちんと整えれば、結果仕上がりは早くてキレイ!
押し花の着色作業は、お顔のお化粧と同じなのです。

DSC06744.jpg



テーマ:押し花 | ジャンル:趣味・実用 |
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